ドイツ代表のレジェンド、バラック氏がチェルシーSDの候補に

2000年代のドイツ代表をけん引したミヒャエル・バラックは旧東ドイツのゲルリッツで生まれ育った。センターハーフ、トップ下を得意としたMFで、カイザースラウテルン、レバークーゼンでプレーした後、2002年にはバイエルン・ミュンヘンへ移籍。3回ブンデスリーガ制覇をした後、2006年から4年間チェルシーでプレーし、07-08シーズンにはチャンピオンズリーグ、09-10シーズンにはプレミアリーグを制覇している。

代表ではタイトルは獲得できなかったが、98試合に出場し42点を記録している1

チェルシーのSDに?

引退後は、アメリカESPNのスタジオ解説をしたりとサッカー関連の活動を続けていた。先日スタンフォードブリッジで行われたチェルシーレジェンド対インテルレジェンドの試合にも出場していた。

イギリスの『Daily Express』など各紙は現在チェルシーの新SDの候補に挙がっているという。

去年チェルシーを退団し、現在モナコのSDを務めるエナメロ氏の後任を立てておらず、新SD候補にバラック氏の名前があるという。

バラック氏の他にも、バルセロナ、チェルシーでプレーしたベレッチ氏、現リールのSDのルイス・カンポス氏が候補に挙がっている。

脚注

  1. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%92%E3%83%A3%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF。