元レアル・マドリードの壊し屋トーマス・グラベセンの現在は。。。資産家!?

トーマス・グラベセン。ポジションはセントラルMFで、デンマーク代表としてEURO2000、EURO2004、2002年の日韓W杯に出場した。エヴァートン、レアル・マドリード、セルティックなどでプレーし、2009年に現役を引退した。

元チームメートや彼を指導した監督の証言からどんな選手だったかを紐解いていく。

指導不可能な選手だった。-ゴードン・ストラカン(元セルティック監督)

と証言するのは、セルティック時代に監督で、去年までスコットランド代表監督を務めたゴードン・ストラカンだ。「The Sun Scottland」で語っている。

トーマスは考えられない選手だった。

悪いプロの選手はいるもので、私のキャリアで3、4人はいた。会社だったら、面倒を見たくはないだろうし、会社にもいてほしくないだろう。

だが、トーマスはそのような選手ではなかった。まともな人間だった。色々と笑ったよ。

とても気性が激しく、もはや指導が不可能な選手だった。だが、問題は起こさなかった。

すばらしい才能に恵まれた選手でもあったね。

ピッチ外では規律を守るが、ピッチ内ではそうではなかった。だが、問題は起こさない選手だった。

本当に素晴らしい選手だった。-ケヴィン・キルバーン(元アイルランド代表)

元アイルランド代表で、エヴァートン時代に同僚だったキルバーンはアイルランドのラジオ番組「Off the Ball」でこう語っている。

クオリティが素晴らしかった。素晴らしいとしか言いようがない。

(ハードタックルの選手じゃないの?の問いに)全くだよ、タックルなんで受けた覚えがないよ(笑)、ソフトタックルだったよ(笑)

戦術面で使える選手だった。左ウィングに寄った後、右ウィングにのもとに駆け寄り、FWにパスができる選手だった。

練習場に●●を持ってきた! -ジェームズ・マクファデン(元スコットランド代表)

同じくエヴァートン時代に同僚で、スコットランド代表だったジェームズ・マクファデンは驚きの証言をしている。

「彼はイカれていた。普通の人とは違った。あんなやつがグループ内にいたら、絡みたくないよな。

今まであった人の中で最高にテンションが高かった。いつもそうだった。1対1で絡むと問題ないけど、グループとなると彼はまさに悪夢だった。

ある日、やつは練習場に花火を持ってきた。クラブ内で一番イケメンなフィジオがピッチ横にあるフィジオ専用の部屋にいた。そうしたら、トーマスは中に入って花火を打ち始めた。フィジオとケガをした選手が部屋から出て、トーマスはロケット花火を彼らに向けて発射していた。

現在はラス・ベガスでポーカービジネスに投資。

イギリス「ミラー」によると、現在グラベセンはラスベガスに在住している。どうやら、現役時代に稼いだお金をポーカービジネスに投資し大成功を収めたようだ。グラベセン自身も、ポーカーの選手として活躍おり、現在の総資産は100億円程だという。

プライベートでは、チェコにルーツを持つカミラ・パースさんと結婚し、幸せな生活を送っている。

Kamila Persseさんの投稿 2015年4月9日(木)