映画「GOAL!」 を大人になって初めて見てみた! 【*多少のネタバレあり】

 

初のFIFA公認映画「GOAL!」

この映画はFIFAが初めて公認し、全面バックアップのもと制作された。サッカーが好きでたまらなかった筆者は高校生だった。限られたお小遣いを使い劇場へ足を運んだ。それから12年。大人になり、社会人になった今、もう一度見てみた。

アメリカに渡った不法移民って?

映画は暗闇を歩く人のシーンでスタートする。主人公のサンティアゴ・ムニェス(クノ・ベッカー)は不法移民としてアメリカで生活をするメキシコ人だった。高校生で分からなかった不法移民の方々の苦労や、命がけで国境を渡る苦労をムニェスはしていたんだと大人になって感じた。

ニューカッスルってかっこいい街!

練習参加のためにニューカッスルにたどり着いたムニェス。この映画で度々登場するニューカッスルの街がとにかくかっこいい!

 

リザーブメンバーから外される。。。

イングランドのスター選手、ガバン・ハリス(アレッサンドロ・ニヴォラ)の助けもあってニューカッスルとプロ契約を結んだヌニェスはリザーブの試合で活躍を続ける。しかし、ある日リザーブのメンバーを外されてしまう。「なぜ外れたんですか?」コーチの答えに目がうるうる!

ん!?ベップの名言に似てるぞ!

日本では2006年に公開された映画だが、ドリブルばかりで味方にパスを出さないムニェスに監督が放った一言がベップの名言にとても似ている!ベップよりこちらが先じゃないか??

そしてエンディングへ!

多くの困難を乗り越えたヌニェスに感動のフィナーレが待ち構えているぞ!

 

感想。

高校生で見る「GOAL!」はわくわく、大人になってみる「GOAL!」は感情移入満載で感動に溢れていた!皆さんもDVDレンタルしてみてはいかがだろうか。