アストーリ急逝。。日本の子供達と交流し、日本を訪れていた。

2018年3月4日、31歳という若さでこの世を去ったダヴィデ・アストーリ。最後に彼の姿を見たのはスポルティエッロ。2週間前には子宝に恵まれていた上、翌日に2022年まで契約延長の発表を控える中での訃報となった。

筆者はカリアリ時代からプレーを見ていて、2011年3月6日のボローニャ対カリアリ、2013年11月25日のローマ対カリアリをスタジアムで観戦し、両試合共に出場をしていたので残念でならない。さらに残念に感じる理由がある。それは日本に馴染みがあるからだ。

日本の子供達の写真撮影に応じる

2017年3月25日、パレルモで行われたロシアW杯予選イタリア対アルバニアには、ACミランサッカースクール千葉・佐倉校の子供達が観戦に訪れていた。ベンチに入れなかったアストーリは観戦している子供達の写真撮影に応じてくれたのだ。

アストーリ選手のご冥福をお祈りいたします。

AC Milan Soccer School CHIBA Sakura/ACミランサッカースクール千葉・佐倉校さんの投稿 2018年3月4日(日)

そして去年の6月には来日していた。。

去年の6月、あるFacebookの投稿を目にした。

”ダヴィデ・アストーリが京都へ。”

この写真を投稿したシモーネさんにメッセンジャーで話しを伺った。

 

去年の6月京都で働いているシモーネさんのお店にアストーリが訪れたという。

 

”彼は日本のことを、とてもとても気に入っていたよ。”

 

シモーネさんはそう話してくれた。

 

数ある旅行先がある中で日本を選んでくれたアストーリ。日本を気に入ってくれたことを知れて本当に良かった。

 

Riposati in Pace, Davide