元ナイジェリア代表ヌワンコ・カヌを思い出そう!

 

ユニセフの親善大使に就任 

2005年にカヌはユニセフの親善大使に就任した。ナイジェリア国内の女性が学校に入学する権利や、若者のHIVやエイズの感染を予防する取り組みなど様々な問題に立ち向かっているようだ1 

 

心臓病を抱える子供を救う財団を設立 

2008年、ポーツマスでプレーしている時にKanu Heart Foundationを設立。現役時代に患った心臓弁幕症を患ったことがきっかけで設立したようだ。資金はナイジェリアでの子供達の心臓病の研究やアメリカの心臓外科医を招いての手術の実施などに役立たれている。 

イギリス「ミラー」によると2017年7月10日までの間に538人の子供達を救った2

サッカースクールを設立 

カナダにPapilo FCというチームを立ち上げており、6歳から17歳の男女がプレーしているという3。だが、資金難により現在売りに出されるという。

心臓を再手術

2014年のある日、3人の子供を寝かしつけるとアマラ夫人がカヌの胸に顔を降ろした。すると、いつもとは違う心臓の鼓動が聞こえた4

アマラ婦人:いつもよりずっと心臓の音が大きかったの。胸の音を聞いて変だと思ったわ。

カヌ:彼女が検査に行ったほうがいいというから、そうしたんだ。

すぐに検査を受け、心臓に再び異常が見つかり手術を受けた。その後、見事に回復。2016年にはアーセナルレジェンド対ミランレジェンドとのフレンドリーマッチに出場し、見事ハットトリックを達成している。

 

先日行われたロシアW杯2018の抽選会に招待されていたようだ。

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脚注

  1. Football star Nwankwo Kanu appointed UNICEF Nigeria Goodwill Ambassador
  2. Former Premier League star Nwankwo Kanu reveals how his wife saved his life hearing his heartbeat
  3. Where is Kanu now?-Premier League Heroes
  4. Former Premier League star Nwankwo Kanu reveals how his wife saved his life hearing his heartbeat