元チェルシーのドクター、エヴァ・カルネイロさんの現在

 

現在はクリニックに勤務

昨日、エヴァさんの経歴と訴訟についてお伝えしたが、現在エヴァさんはどうしているのだろうか。調べてみると「Get French Football News」が1「L’Equip Magazine」での独占インタビューを伝えている。

–フランスではあなたの名前を2年間、耳にしませんでした。あのスタフォード・ブリッジでの出来事から何をしていましたか?

あれからもう2年経ってることが信じられないですね。あの出来事が終わってからかろうじて1年が過ぎましたしね。今はおかげさまでとても忙しくしています。(あの出来事からは)ワークライフバランスのとれた環境で働くのだと思っていましたが、していることが大好きであれば、エネルギーを使ってしまうものです。というのも、私はハーレイ通り(ロンドン)でThe Sports Medical Groupという新しい事業を始めました。スポーツにおける治療方法のコンサルタントに関する事業で、エリートクラスのスポーツで起こりうる怪我に対応する治療を行います。それに加えて、ドーハにあるアスペター•スポーツ•クリニックとの協力でカタールでも事業を起こしました。そして、ジブラルタルにもスポーツ治療センターを開設しました。これらは大規模なプロジェクトでしたが、普通なことに戻った気がして、私にとってそれは大切なことでした。ドクターだと感じたかっかたのです。

–サッカーは恋しいですか?
はい、もちろんです。今はサッカーの現場から離れていますし、試合が始まるまでの特別な雰囲気が恋しいです。雰囲気がいいとチームから発せられるエネルギーは特別で、私はそれに関わることができてとても幸運だったと思います。気の利く冗談もそうです。スタメンが決まる前にどういう言葉をかけるか考えていましたね。あらゆることが個人や集団でのスポーツパフォーマンスにとって重要になってきます。例えばチャンピオンズリーグアンセムを聞くとその歴史の一部になっていることを認識します。あの興奮は忘れられませんけどね。

–ずっとのサッカー業界で働きたいと思っていましたか。
はい!父親とソファーに座りながら試合を見ていたのを覚えています。私の世代では、女の子がサッカーをするのが本当に珍しかったです。なので、女の子は体育館で運動をして、男の子はサッカーをしてました。サッカーの試合がある夜は特別でした。大きなイベントがあるかのように食べ物と飲み物を用意をして試合を見ていました。少し大きくなると、父がサンティアゴ•ベルナベウに連れていってもらいました。父は私をレアルファンにしようと少し洗脳していましたけどね。大学生の時も、好きなチームのユニフォームをパジャマにして寝ていました。

脚注

  1. https://www.getfootballnewsfrance.com/2017/eva-carneiro-follow-your-dreams-and-turn-a-deaf-ear-to-silly-comments/