絶対に知っておきたい元チェルシーの美人ドクター・エヴァ・カルネイロさんについて~チェルシー時代編~

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・あまり知られていない経歴

皆さんはチェルシーにいたドクター、エヴァ・カルネイロさんを覚えているだろうか。 

まずは、経歴から振り返ってみよう1 

スペイン人の父とイギリス人の母を持つエヴァさんは1973年9月30日、イギリス領ジブラルタルに生まれる。16歳の時にスポーツトレーナーを志し、イギリスのノッティンガム大学で医学を専攻した後、オーストラリア・メルボルンのAustralasian College of Sports Physiciansで2年間学んだ後、クイーンズ・メアリー・ロンドン大学の大学院を卒業。 

論文を書くためにウェストハムで働いたり、北京オリンピックのメディカルチーム、イングランド女子代表、そして2012年のロンドン五輪ではイギリス代表チームのスタッフを務めた。 

 

注目を集めたチェルシー時代

2009年チェルシーでの勤務を始める。最初はリザーブチームのドクターを務めていたが、2011年に監督に就任したアンドレ・ビラス・ボアス(前上海上港監督)によりトップチームに抜擢される。その後もディ・マッテオ、ベニテス、モウリーニョ監督のもとドクターを引き続き務めた。 

・事件発生 2

事の発端は2015年8月8日に行われたスォンジー戦。けがをしたエデン・アザールを救護しようとマイケル・オリバー主審の許可が出た後、ピッチに入った。ルール上メディカルスタッフがピッチに入った場合、負傷した選手は一旦ピッチの外に出なければならない。その試合でチェルシーは退場者を出しており、11対9の数的不利な状況になった。モウリーニョ監督(当時)は明らかに不満そうで何かを叫んでいる。 

これが発端となり、次の試合にはエヴァさんの姿はなく、後日トップ―チームからの降格が発表され、同年9月に退団が発表された。 

本人によればモウリーニョ監督はピッチに侵入した際、ポルトガル語で”売春婦の娘が”と罵っていたという。 

その後3、トップチームからの降格が退職強要に当たるとして、雇用裁判所に賠償金を求めて裁判を起こした。エヴァさんはモウリーニョ監督(当時)の謝罪を要求し、クラブからの和解を複数回、拒否した。しかし、2016年6月7日事態が急転する。雇用裁判所とのチェルシーとの交渉にモウリーニョ前監督(当時)自ら裁判所に赴き、間もなく和解が発表された。

和解内容については明らかになっていないが、モウリーニョ氏側から謝罪があったものと思われる。

明日はその後についてロングインタビューを掲載する。お楽しみに!

脚注

  1. ウィキペディアエヴァ・カルネイロ(英語)
  2. チェルシーの元女医、復帰オファーも和解金受け取りも拒否…裁判本格化へ
  3. 元チェルシーの女性医師、モウリーニョ氏やクラブ側と和解